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広島リカレント学院 再開第13週目 2020年11月25日(水)

教養講座再開後第13回目の講義は 金田 晉(かなたすすむ) 広大名誉教授の講義「画廊「梟の部屋」から戦後広島の美術を見る」でした。金田 晉先生は美学の分野における第一人者で、美学美術史についての該博な知識をお持ちです。本日は、戦後の一時期に広島の梟(ふくろう)という居酒屋に集まった知識人達の中にいた美術家達について興味あるお話をしていただきました。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。
金田先生

 

金田先生

 

金田先生

 

(学院長 牟田 泰三)

広島リカレント学院 再開第12週目 2020年11月18日(水)

教養講座再開後第12回目の講義は 高田忠彦 広大名誉教授の講義「身近な繊維のはなし」でした。天然繊維と化学繊維について俯瞰的なお話があったあと、化学繊維に関する詳しい説明がありました。レーヨン、ビニロン、ナイロン、ポリエステル、アクリルなどの特徴について解説があり、それらの素材が思いがけない製品、例えばタイや、航空機、宇宙機器など、に使われているという話がありました。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。
高田先生

 

高田先生

 

(学院長 牟田 泰三)

広島リカレント学院 再開第11週目 2020年11月11日(水)

教養講座再開後第11回目の講義は 廣川 健 広大名誉教授の講義「DNAとは!?」でした。生物の遺伝子の本体であるDNA(デオキシリボ核酸)とは一体何だろうか、という疑問について丁寧に説明して頂きました。DNAの発見に至る歴史的経緯を述べた後、RNA(リボ核酸)との関係、人間の血縁関係の確定などへの応用、など多岐にわたって詳しい解説がありました。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。
廣川先生

 

廣川先生

 

廣川先生

 

(学院長 牟田 泰三)

広島リカレント学院 再開第10週目 2020年11月4日(水)

教養講座再開後第10回目の講義は 谷本能文 広大名誉教授の講義「液体窒素を用いた易しい理科実験」でした。空気中の窒素ガスを-196℃まで冷却すると液体状になります。これが液体窒素です。これを用いて低温現象の楽しい実験をしました。液体窒素を封じた瓶に草花を3秒ほど浸して手袋をした手で押さえるとパリパリと砕けたり、空気を詰めた風船を浸すとみるみるしぼんでしまったり、学生諸君は皆幼稚園児に戻って楽しみました。低温の世界についていい勉強が出来ました。ちなみに、谷本先生は総合広告社の坪井さん(当日の助手)と広大理学部の同級生でした。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。
谷本先生

 

谷本先生

 

(学院長 牟田 泰三)

広島リカレント学院 再開第9週目 2020年10月28日(水)

教養講座再開後第9回目の講義は 加藤範久 広大名誉教授の講義「令和の時代の栄養学」でした。日本食を中心に適度な運動をすれば、健康寿命が延び元気に長生き出来るというお話だったので、学生の皆さんは熱心に聞いていました。特に新型コロナウイルスに対する抵抗力を強める食事の摂り方、老化に伴って起こる全身的な活力低下(フレイル)を予防する食事の摂り方などについて詳しい説明がありました。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。
加藤先生

 

加藤先生

 

(学院長 牟田 泰三)

広島リカレント学院 再開第8週目 2020年10月21日(水)

教養講座再開後第8回目の講義は 小方 厚 元広大教授の講義「ジャズの楽しみ」でした。本学院としては初めての音楽に関する授業でした。ジャズがどのように楽しまれてきたかの解説に始まり、ジャズの種類やテンポの違い、転調が頻繁に行われることなど、実際の演奏を録音で聞きながら、ジャズの様々な側面について説明して頂きました。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。
小方先生

 

小方先生

 

(学院長 牟田 泰三)

広島リカレント学院 再開第7週目 2020年10月14日(水)

再開して第7週目を迎えました。広島リカレント学院は昨年10月9日(水)に開学したので、もう1年が経過したことになります。本来ならば、本日は第2期生の入学式だったはずです。それが、新型コロナウイルス感染症の蔓延ですっかり狂ってしまいました。現在の講義は来年1月13日(水)まで行い、そこで1期目は終了します。第2期目を何時から始めるかについては役員会で検討中です。
教養講座再開後第7回目の講義は岡本明広大名誉教授の講義「日本と西洋の近代史比較」でした。フランスを中心としたヨーロッパの近代史を俯瞰したうえで、日本の江戸末期から明治維新にかけての変革とどのような関わりがあったかについてお話し頂きました。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。
岡本先生

 

岡本先生

 

(学院長 牟田 泰三)

広島リカレント学院 再開後第6週目 2020年10月7日(水)

午前の教養講座は安藤忠男広大名誉教授による講義「学生たちが考える人類の課題」でした。会場にいる本学学生から「人類の課題」と考えられる問題を50以上聞き出した上で、重大な課題とその問題への対応を述べられました。国際機関による提言を土台にしながら、課題の解決策への手がかりが論じられました。午後は各専門講座に分かれて授業が行われました。
安藤先生

 

安藤先生
安藤先生

 

(牟田 泰三)

広島リカレント学院 再開後第5週目 2020年9月30日(水)

午前の教養講座は早瀬光司広大名誉教授による講義「将棋の楽しさとその仕組み・歴史、及び囲碁との相違」でした。将棋五段の段位をお持ちの早瀬先生から、将棋の歴史的経緯とその奥義について聞かせていただきました。さらに、将棋を極めた人たちの深みのある言葉について紹介していただきました。午後は各専門講座に分かれて授業が行われました。
(学院長 牟田泰三)
早瀬先生

 

早瀬先生

 

早瀬先生

 

広島リカレント学院 再開後第4週目 2020年9月23日(水)

午前の教養講座は植木研介広大名誉教授による講義「「イギリス・ヴィクトリア朝の新しい紳士像の概念」と日英比較文化」でした。新型コロナウイルス対策として、講義中の各自の座席は前後左右に十分な空間を取るように配置し、講義の半ばでは換気タイムを設けました。午後は各専門講座に分かれて授業が行われました。
植木先生

 

植木先生

 

植木先生

 

(牟田 泰三)

再開第3週目 2020年9月16日(水)

再開して第3週目となりました。午前の受付の様子(出席チェック、しっかり検温)
受付

 

受付
本日の教養講座は渡邊敦光広大名誉教授の講義「味噌のお話」でした。渡邊先生の研究テーマである味噌の効能に関して、その歴史的背景に始まり、種々の病気の予防に効用がある実験結果について、わかりやすいお話を聞くことができました。
渡邊

 

渡邊
午後は、専門講座に分かれて授業が行われました。写真は「健康体操」と「水引き細工」の模様です。
健康体操

 

健康体操

 

水引

 

水引

 

(学院長 牟田泰三)

 

広島リカレント学院 再開第2週目 2020年9月9日(水)

再開して無事第2週目を迎えました。教養講座再開後第2回目は今岡光範広大名誉教授の講義「数学による多様な図形認識について」でした。幾何学に関する具体的な話題を取り上げながら、わかりやすく説明して頂きました。特に、トポロジーの問題として有名な「ケーニッヒスベルクの橋の問題」について明快な説明が与えられました。
今岡先生

 

今岡先生

 

午後はそれぞれ専門講座に分かれて授業を受けました。写真は、水彩画クラス及び書道クラスの様子です。
水彩

 

水彩

 

書道

 

書道

 

(学院長 牟田泰三)

 

広島リカレント学院の授業が9月2日(水)に無事再開されました。

午前の教養講座再開後第一回目は、広島大学理事・副学長の佐藤利行教授による講義「荘子に学ぶ」でした。佐藤先生は中国古典文学研究の第一人者で、講義では、中国で紀元前350年頃に活躍した思想家「荘子」の著書から現代にも通じる格言を引用して、その思想をわかりやすく紹介していただきました。
教養講座

 

教養講座

 

教養講座

 

教養講座
午後の専門講座ではそれぞれ分かれて授業が行われました。写真は英会話および健康ウォークの様子です。
専門講座

 

専門講座
無事再開できてスタッフもほっと一息。
専門講座
(学院長 牟田泰三)

 

広島リカレント学院再開のお知らせ(令和2年8月13日)

皆様へ、大変永らくお待たせいたしました。当初、8月19日からの再開を目指しておりましたが、運営委員会や新型コロナウイルス感染防止会議を重ね、広島大学との調整も終え、いよいよ9月2日(水)から広島リカレント学院は再開することになりました。
教養講座のカリキュラムは、9月までのものを記載いたします。10月以降は決まり次第にお伝えいたしますのでしばらくお待ちください。
なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のための対策を徹底しての再開となります。受付にはアルコール消毒液を設置し、教養講座の会場の換気や座り方など適切な対応をさせていただきます。
また、皆さまにおかれましては、来学時(途中)を含むマスクの着用など感染防止にご留意のうえ、各種対策へのご協力を頂き、ご出席いただきますようお願い致します。
ご質問、ご相談については、お気軽にお問い合わせください。

感染防止対策の詳細は下記のとおりです。必ずお読みください。
開講日 講師 内容
第1回 2020年9月2日(水) 佐藤利行 荘子に学ぶ。(広島大学理事・副学長特別講演)
第2回 2020年9月9日(水) 今岡光範 数学による多様な図形認識について
第3回 2020年9月16日(水) 渡邊敦光 味噌のお話
第4回 2020年9月23日(水) 植木研介 「イギリス・ヴィクトリア朝の新しい紳士像の概念」と日英比較文化
第5回 2020年9月30日(水) 早瀬光司 将棋の楽しさとその仕組み・歴史、及び囲碁との相違

 

 令和2年8月13日

 

広島リカレント学院 事務局担当 近藤博樹

 

新型コロナウイルス感染防止対策(令和2年8月13日)

教養講座において
  • 学生間の間隔を1.5メートル以上空ける。
  • テーブル・椅子の除菌を講義の前と後に行う。
  • 100分の間に10分間の換気タイムを必ず設ける。
  • 入退室は後ろ側のドアーを入室専用、前のドアーを退室専用とする。
専門講座において
  • 学生間の間隔を1.5メートル以上空ける。
  • テーブル・椅子の除菌を講座の前と後に行う。
  • 60分の間に10分の換気タイムを必ず設ける。
感染防止のために徹底すること
  • 講師、学生、運営スタッフともに始まる時点で体調確認を行い、体調が悪い(発熱等)時は出席しない。また、来学時のアルコール除菌の徹底とマスク着用の励行と合わせて通学途中も必ずマスクを着用する。
  • アルコール除菌液の設置。
  • 教室備品の授業前・授業後の除菌を徹底する。
  • 教室の換気(ドア・窓を開放する)。
  • 濃厚接触者や感染者の疑いで検査を受けることになった場合、直ちに学院に連絡する。

皆でルールを守って、新型コロナウイルスに打ち勝とう!

また以下の対策も併せて行います。
  • 教室での感染防止対策内容について各教室からの学生への告知(HPでの掲載など)。
  • 感染防止対策内容について広島大学東千田キャンパス支援室と共有。
  • 学生の来学時、授業開始時に、学生へ注意喚起をその都度実施する。
  • 学生の来学時のアルコールでの消毒と検温の実施。
  • 感染症予防を呼びかけるポスター等の教室内掲示。
今後について
広島リカレント学院の学生が新型コロナウイルスに感染した場合広島リカレント学院は休講とします。
また、広島大学の新型コロナウイルス警戒レベルで会場の使用が不可能となった場合も同様に広島リカレント学院は休講とします。

 

緊急連絡先は 広島リカレント学院 事務局 近藤博樹へ

電話082-555-0520(または090-2869-4799)

 

令和2年6月8日(火) 学院生、講師の皆様へのお知らせ

皆様、お元気にお過ごしのことと存じます。
4月初旬にご案内させていただきました通り、広島リカレント学院は4月・5月の2か月間中断して、6月からの再開を目指しておりましたが、現時点で広島大学の施設利用許可(学生を含む一般)が下りておりません。
広島県の自粛解除を受け、様々な社会活動が再開されております状況を踏まえ、私共、運営会議のメンバーで、早期の再開を目指して、広島大学と協議を重ねて参りましたが、広島大学では再開に向けての環境が整っていないとの判断になりました。それを受けて、6月4日に緊急運営会議を開き、協議の結果、広島大学の施設利用許可が予定されている8月19日の再開という事になり、今しばらく休講とすることといたしました。
再開にあたっては、先生方との協議を行い改めて皆様にご連絡させていただきます。ご理解いただきますようお願い申し上げます。

広島リカレント学院 事務局 近藤博樹

 

令和2年6月2日(火) 学院生の皆様へのお知らせ

4月初旬にご案内させていただきました通り、広島リカレント学院は4月・5月の2か月間中断して、6月からの再開を目指して参りましたが、現時点で広島大学の施設利用許可(学生を含む一般)が下りていません。(広島大学では学生に対して当面遠隔授業を続ける方針のようです。)引き続き、早期の再開を目指して、広島大学と協議しております。
再開に関しましては、6月4日に緊急運営会議を開き、今週中に文書及びホームページにてご案内いたしますので今しばらくお待ちくださいますよう宜しくお願いいたします。

 

令和2年3月31日(火) 緊急のお知らせ

広島リカレント学院の学生・講師の皆様へ

3月28日(土)、安倍首相より「新型コロナウイルスの感染拡大は瀬戸際の状況にあり、緊急事態の瀬戸際をギリギリ持ちこたえている」、との緊急発表がありました。
広島市内の4人を含め、県内感染者は6人で、県立広島大学の卒業生の感染というニュースも入ってきました。
このような状況を踏まえると、広島市内に明らかになっていない感染者がいる可能性も想像でき、当学院では3月30日(月)に、緊急運営会議を開き、当分の間、休校することを決定いたしました。
再開につきましては、先生方と協議のうえ、改めて連絡をさせていただきます。
当学院での学び・交流を楽しみにされていらっしゃる方も多いと存じますが、状況をご理解いただきますようお願い申し上げます。
なお、皆様への緊急のお知らせのため、電話で連絡することをご了承ください。
また、質問・相談については、いつでも、お気軽にお問い合わせください。

 

広島リカレント学院 事務局

担当 近藤博樹

082-555-0520

 

広島リカレント学院 第23週目 2020年3月25日(水)

午前の教養講座は菅川健二広大名誉教授による講義「広島県をめぐる諸問題」でした。菅川先生が広島県庁におられた頃の体験を元に、県域における産業振興、観光開発、地域活性化などについて語って頂きました。(学院長 牟田泰三)
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新型コロナウイルス対策として先週と先々週の講義をお休みにしたのですが、熱心な学生諸君の勉学意欲は抑えることが出来ず、本日は細心の注意を払いつつ講義が再開されました。講義中の各自の座席は前後左右に十分な隙間を取るように配置し、講義の半ばでは換気タイムを設けました。
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午後は各専門講座に分かれて授業が行われました。写真は健康ウォークの様子。
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学院生の皆様へ

授業再開のお知らせ
3月25日(水)の授業は行います。

先のお知らせでは、3月24日までに県内で新たな感染者が発生した場合、「25日(水)も休講とします」としていましたが、3月19日の政府見解や専門家会議の内容を踏まえ、新型コロナウイルス感染拡大防止のための対策を講じながら、3月25日から再開することに致しました。
受付にアルコール消毒液を設置し、教養講座の会場の換気や座り方などの対応をいたします。
出席のみなさまには、マスクの着用など感染防止にご留意のうえ、対策へのご協力をいただきますようお願い申し上げます。
ご質問、ご相談については、お気軽にお問い合わせください。

学校等についての政府見解(抜粋)

日々の学校現場における「3つの条件が同時に重なる場」を避けるため、@換気の悪い密閉空間にしないための換気の徹底、A多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮、B近距離での会話や大声での発声をできるだけ控えるなど、保健管理や環境衛生を良好に保つような取組を進めていくことが重要です。併せて、咳エチケットや手洗いなどの基本的な感染症対策の徹底にもご留意ください。

 

令和2 年3 月23 日(月)

広島リカレント学院 事務局

担当 近藤 博樹

082-555-0520

 

注意事項

学生・講師の皆さまへ。新型コロナウイルス感染症予防と対策につきまして。
新型コロナウイルス感染症が各地で確認されています。感染予防及び対策にご理解、ご協力を願い申し上げます。

  • ご来校時のアルコール消毒、受講前後の石けんによる手洗い、咳エチケットの励行など、感染予防にご協力ください。
  • 風邪の症状がある(37.5度以上の発熱が続く)、だるさや息苦しさなど感染の恐れがあると考えられる場合は、受講や外出を控えるとともに、かかりつけ医師や広島市中保健センター(082-504-2528)等に、電話で、相談してください。
  • スタッフも咳エチケットに努めて、運営にあたります。
  • 医療機関で新型コロナウイルス感染と診断された場合は、当学院まで連絡をお願いいたします。
  • 連絡電話:082-555-0520(広島リカレント学院事務局 近藤博樹)
  • 広島市等近隣エリアで、新型コロナウイルスへの感染が確認された場合、行政の指導に基づき、休講する場合がありますので、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

学生随時募集中です。年度途中の入学ができます。

広島リカレント学院 第20週目2020年3月4日(水)

午前の教養講座は室岡義勝阪大名誉教授による講義「食べ物と健康:発酵食品で健康寿命を延ばそう」でした。納豆、麹、酢、味噌などの発酵食品が健康に及ぼす影響について興味深い話を聞くことが出来ました。サプリメントとして摂取するのに比べて、習慣的に発酵食品を食べることがいかに重要かということを学びました。本日は和食系の発酵食品の話でしたが、チーズなど洋食系の話はまた別の機会にして頂けるとのことでした。
午後は各専門講座に分かれて授業が行われました。(学院長 牟田泰三)
室岡 室岡

 

広島リカレント学院 第19週目2020年2月26日(水)

午前の教養講座は松田正彦広大名誉教授による講義「資本主義経済の安定性と不安定性」でした。資本主義の世界がどのようにして成立し、どのように機能しているのかということを丁寧に説明して頂きました。資本主義経済の下で繁栄している現在の世界でも、その副作用として生じる大気汚染や温暖化のような弊害もあり、また、社会を分断する作用もあり、どのようにしてこれらを克服していったらいいかについて議論がなされました。
午後は各専門講座に分かれて授業が行われました。(学院長 牟田泰三)
松田 松田 松田

 

松田

 

広島リカレント学院 第18週目2020年2月19日(水)

午前の教養講座は中田高広大名誉教授による講義「活断層と地震」でした。中田先生は、阪神淡路大震災のときに、いち早く淡路島に活断層の活動跡を発見されたことで有名です。熊本地震でも最初に活断層跡を発見されました。本日の講義では、世界中の活断層による地震災害について画像を駆使して説明されました。また、活断層による災害を最小限に食い止める方策についても語られ、学生の皆さんにとっても貴重な勉強になりました。午後は各専門講座に分かれて授業が行われました。(学院長 牟田泰三)
中田 中田 中田

 

広島リカレント学院 第17週目2020年2月12日(水)

午前の教養講座は早瀬光司広大名誉教授による講義「茶室の掛け軸の意味から人生を読み解く」でした。早瀬先生は工学博士でありながら表千家教授でもあるという珍しいご経歴をお持ちです。茶の湯では、毎回必ず掛け軸をかける習わしがあり、そこに書かれている言葉に哲学的な意味があるということを教わりました。授業中には先生から一人一人に問いかけられ、学生の皆さんがそれぞれ自らの考えを述べることが出来ました。午後は各専門講座に分かれて授業が行われました。(学院長 牟田泰三)
早瀬 早瀬

 

広島リカレント学院 第16週目 2020年2月5日(水)

午前の教養講座は原野昇広大名誉教授による講義「フランス人墓地の子孫を訪ねて」でした。本教養講座の冒頭第1週目(2019年10月9日)の講義「比治山のフランス人墓地について」に続く第二弾で、フランス人傷病兵達がいかに手厚く看病されたかについて、残された資料を探りながら話して頂きました。この調査にもとづいて、テレビ番組が制作され、傷病兵の孫に当たる人々との出会いも映像で流されました。時間が足りなくて質疑応答の時間が取れなかったのは残念でした。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。(学院長/牟田泰三)
第15週目第15週目

 

広島リカレント学院 第15週目 2020年1月29日(水)

午前の教養講座は岩崎文人広大名誉教授による講義「太宰治と井伏鱒二」でした。岩崎先生はふくやま文学館館長も務められています。井伏鱒二を師と仰ぐ太宰治の生涯について、貴重な資料をたどりながら感銘深いお話しを頂きました。講義の後、沢山の質問が寄せられました。(学院長/牟田泰三)
第15週目 第15週目

 

広島リカレント学院 第14週目 2020年1月22日(水)

午前の教養講座は山尾政博広大名誉教授による講義「食の安全とフードチェーン」でした。食物に関する安全基準を世界的観点から見ると、日本はかなり遅れているとのお話しがありました。これにショックを受けて、講義の後で沢山の質問が皆さんから出され、活発な議論が行われました。(学院長/牟田泰三)
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広島リカレント学院 第13週目 2020年1月15日(水)

午前の教養講座は渡邉敏正広大名誉教授による講義「コンピュータの素顔とアルゴリズムデザイン]でした。講義のタイトルを見て「これは難しそうだ。ついて行けるかな。」と恐怖に駆られた人も多かったのではないでしょうか。渡邉先生は例え話などを使いながら、見事にみんなの恐怖感を吹き飛ばしてくださいました。コンピュータの原理が少し分かってきたかな。
午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。(学院長/牟田泰三 )
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新年初めての、広島リカレント学院の授業がありました。最初に牟田学院長の新年挨拶、その後の教養講座は。遠藤一太先生による講義、「LEDを光らせて電流と電圧を考える」でした。(令和2年1月8日)

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社会に開かれた高等教育機関を目指して、社会人の生涯学習機会の一層の拡充・充実に努めて参ります。

会場は、広島大学東千田キャンパスてす。

広島大学東千田未来創生センター
広島大学東千田未来創生センター
東千田校舎A棟
東千田校舎A棟
東千田公園
東千田公園(旧広島大学正門、正面奥が旧理学部校舎)