更新履歴

広島リカレント学院(第二期) 16回目 2021年10月20日(水)

教養講座は 室岡義勝 広島大学名誉教授 による講義「健康食品とサプリメントの選び方」でした。世の中にはたくさんの健康食品、サプリメントがあり、それぞれが効能を謳っています。興味はあるけれど、どのような基準で選べばいいのか、摂ってもいいのかなど、迷っている人は多いと思います。研究者としての視点からの健康食品、サプリメントに対する考え方を講義していただきました。みなさん、熱心に耳を傾けておられました。午後はそれぞれの専門講座の授業が行われました。(事務局)室岡先生 室岡先生

 

広島リカレント学院(第二期) 15回目 2021年10月13日(水)

教養講座は 仙田信吾氏(サンフレッチェ広島社長) による講義「サンフレッチェの魅力」でした。サッカーのサンフレッチェ広島社長の仙田信吾氏をお招きして、サッカークラブの運営に関する解説をして頂きました。サンフレッチェの前身時代から現在に至るお話があり、クラブの活躍の様子を動画などを活用しながら紹介して頂きました。これまでのサンフレッチェを支えてきた人々について興味あるお話を聞かせて頂き、また、サッカークラブの経営に関する逸話などを語って頂きました。午後はそれぞれの専門講座の授業が行われました。(学院長 牟田泰三)仙田先生 仙田先生

 

広島リカレント学院(第二期) 14回目 2021年10月6日(水)

教養講座は 加藤範久 広大名誉教授 による講義「with コロナ 時代の栄養学」でした。
先ず、感染症に関する歴史的解説があり、次に、新型コロナウイルスCOVID-19の感染メカニズムについての説明がありました。その上で、感染症に負けない身体作りに必要な栄養素のお話がありました。人間にとっての基本的な栄養素である脂肪、炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラルの中で、免疫力を高める栄養素は何かについて、詳しい解説がありました。ビタミンA、B6、D、亜鉛、ポリフェノール、DHA、…について説明がありました。大変タイムリーな話題でもあり、学生の皆さんの関心も高く、質疑応答の時間が足りないくらいでした。午後はそれぞれの専門講座の授業が行われました。(学院長 牟田泰三)
加藤先生 加藤先生

 

学院生の皆様へ 令和3年9月30日

皆様、緊急事態宣言下でいかがお過ごしでしょうか。
既にニュースで伝わっていると思いますが、緊急事態宣言も9月30日の期限で解除されることになりました。広島リカレント学院としても、これを受けて10月6日(水)から、再開することを決定いたしました。もちろん、再開に際しても感染防止の対策を講じながら慎重に進めてまいります。それと、休講となった講座についてですが、先生方と協議のうえ、改めてご連絡をさせていただきます。
10月6日にお会いできることを楽しみにしております。
 <広島リカレント学院 事務局> 

 

休講期間延長のお知らせ 令和3年9月10日

広島県において発令されていた緊急事態宣言が9月30日まで延長されましたので、広島リカレント学院の3回の講義(9月15日、22日、27日)は休講とさせていただきます。再開は10月6日(水)を予定しております。
<広島リカレント学院 事務局>

 

学院生の皆様へ  令和3年9月10日

広島リカレント学院では、これまで度重なる緊急事態宣言の下で、休講措置などで対応してきましたが、そのたびごとに諸般の状況を勘案しながら、運営会議で決議して参りました。今後の措置のためにも、休講措置などに対する本学院の基本的判断基準を明確にしておく方が周知徹底しやすいと考え、臨時運営会議にて下記の通り基本的判断基準を決定しましたのでお知らせします。
コロナ禍の下での広島リカレント学院の休講等運営上の特別措置は、下記の条件
1. 国が緊急事態宣言あるいはまん延防止等重点措置を発出している
2. 広島大学からの休講要請(対面授業の停止)がある
3. その他、これに準じた要請が下された
をもとにして運営会議で判断し、決定する。
なお、授業を再開した後もこれまで通り感染防止に努め、引き続きコロナ感染者を出さないように対応していく努力を継続することは勿論です。学院生の皆様にも最大限の注意をお願いします。休講や授業再開の連絡は、これまで通り事務局から行います。
<広島リカレント学院 事務局>

 

〜休講のお知らせ〜

広島県から8月20日(金)〜9月12日(日)の期間で、「まん延防止等重点措置」が発出されました。これに伴い、運営委員会と広島大学との話し合いの上で8月25日・9月1日・8日の3週に渡り休講とさせていただきます。振替は、教養講座及び専門講座の先生方と協議し、来年3月に調整させていただきます。なお、「まん延防止等重点措置」の実施区域の解除となり次第、9月15日より再開させていただきます。再開に関しては改めてご連絡させていただきます、宜しくお願い致します。
<広島リカレント学院 事務局>

 

広島リカレント学院(第二期) 13回目 2021年8月18日(水)

教養講座は 牟田泰三 学院長 による講義「浦島太郎と相対性理論」でした。
よく知られたお伽噺「浦島太郎」は、よくもあんな奇抜な話を昔の人が考えたもんだと驚きますが、よく考えてみると科学的にはあり得る話だと言えます。浦島太郎物語の不可思議な点は、(1)海亀が恩返しするのか、(2)竜宮城なんかあるのか、(3)帰ってみたら皆年取って死んでいて太郎のみが若いまま、(4)玉手箱を開けたらみるみる年取った。これらの疑問点は、一つだけの前提「高度の文明を持った存在(宇宙人など)」をおけば、科学的には説明できるというお話をしました。この前提の下で、(1)海亀は宇宙船、(2)竜宮城はVR、(3)宇宙船が光速の99.995%で飛んだ、(4)玉手箱の中身は老化促進剤。宇宙人は勿論相対論的時間の遅れは知っていた。だから太郎が旧知の人々と会ったときに困らないように持たせた。太郎は実在の人物で、太郎が語った実話を元にこのお伽噺は作られた!?午後はそれぞれの専門講座の授業が行われました。
牟田先生牟田先生

 

広島リカレント学院(第二期) 12回目 2021年8月4日(水)

教養講座は 難波平人先生(広大名誉教授)による講義「世界の美術紀行 トルコ・ロシア・ジョージア」でした。難波先生は広島大学教育学部元教授で、著名な画家でいらっしゃいます。絵の素材を求めて世界中の国々を訪問されており、本日はその中から、トルコ、ロシア、ジョージアを選んで、難波先生の絵の元となった風景についてお話し頂きました。それとともに、訪問した国々の人々との交流についても話して頂きました。午後はそれぞれの専門講座の授業が行われました。(学院長 牟田泰三)
※課外活動:写真は川柳同好会とボウリング同好会の掲示です。
難波先生
難波先生

 

同好会同好会

 

広島リカレント学院(第二期) 11回目 2021年7月28日(水)


教養講座は 岡本 明 先生(広大名誉教授)による講義「江戸幕末・明治維新の変革―フランス革命との比較」でした。江戸末期から明治維新にかけての日本の変革を、西欧におけるフランス革命と対比しながら分析され、体制の変化における類似点を示されました。午後はそれぞれの専門講座の授業が行われました。(学院長 牟田泰三)
岡本先生岡本先生

 

広島リカレント学院(第二期) 10回目 2021年7月21日(水)

教養講座は、津谷静子先生 「忘れてはならない広島の恩人マルセル・ジュノー」でした。
※当日、牟田泰三学院長が出張中であったため、授業風景写真・紹介記事がありません。
※写真は広島の恩人マルセル・ジュノー
津谷先生

 

広島リカレント学院(第二期) 9回目 2021年7月14日(水)

教養講座は 沖村雄二 先生(広大名誉教授) による講義「広島の地質災害、とくに豪雨災害」でした。
沖村先生は広島大学理学部教授時代に地質学の研究で多大の成果を積み上げられた方です。本日は、その研究成果に基づいて、広島における土砂災害の特異的な原因についてお話し頂き、防災方法に関するお考えを示して頂きました。沖村先生は今年で御年89歳、元気はつらつとした御講義で、学生諸君も元気を頂きました。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。
本学院では、課外活動も盛んです。本日は、川柳同好会(フェニックス広島)の会長さんが会員勧誘をしていました。(学院長 牟田泰三)
沖村先生20210714
沖村先生20210714
沖村先生20210714

 

広島リカレント学院(第二期) 8回目 2021年7月7日(水)

教養講座は 大下智彦 先生(広大病院講師) による講義「認知症の予防は可能か」でした。認知症高齢者数は増加傾向にあります。通常認知症とよばれている病気には、大別して神経変性疾患であるアルツハイマー病と血管性認知症があり、これらは違った原因によるものであるけれどもまとめて「認知症」とよばれています。認知症を治療する薬品の開発は世界中で精力的に進められているけれど、まだ確かな薬品は見いだされていません。最近、アミロイド凝集阻害薬(アデュカヌマブ)が話題となっていますが、その効果についてはまだ確定的なことは分かっていません。そこで、認知症の予防に目を向けることが重要になってきます。大下先生から、認知症の予防に関する最近の研究成果について紹介して頂きました。高血圧、糖尿病、喫煙など生活習慣に基づく危険因子について詳しい説明がありました。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。(学院長 牟田泰三)
大下先生
大下先生

 

広島リカレント学院(第二期) 7回目 2021年6月30日(水)

教養講座は 渡部和彦 先生(広大名誉教授) による講義「オリンピックと科学の進歩」でした。札幌冬季オリンピックでトレーニングドクターとして選手の指導とコンサルタントにあたられた経験をお持ちの渡部先生に、運動のフォームや体力に関する科学的分析の成果を、いかに実際の競技に生かすことが出来るのかという問題について解説して頂きました。スキージャンプにおけるV字形フォームの導入や滑降競技における卵形フォームの確認など、科学的分析結果が生かされた例についてお話し頂きました。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。(学院長 牟田泰三)
渡辺先生
渡辺先生
渡辺先生

 

教養講座(第2期)の講義予定

講師の都合等により変更する場合があります。予めご了承ください。
教養講座0628

 

広島リカレント学院(第二期)11週目 2021年6月23日(水)

広島県に緊急事態宣言が発令され、さらに延長されたため、広島リカレント学院の授業も5月19日(水)から6月16日(水)までの5週間休講となりました。本日(6月23日)やっと授業再開をすることが出来ました。
教養講座第11週目は 早瀬光司 先生(広大名誉教授) による講義「十牛図を読み解く」でした。十牛図(じゅうぎゅうず)とは、人が悟りにいたるまでの過程を、悟りを牛に例えて、10枚の牛の絵で表したものです。十牛図は1尋牛、2見跡、3見牛、4得牛、5牧牛、6騎牛帰家、……と続いて最後に悟りに至るという仕組みになっています。これらの各段階について丁寧な説明がなされました。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。(学院長 牟田泰三)
早瀬先生 早瀬先生

 

広島リカレント学院 授業再開のお知らせ 6月22日(火)

広島県に発令された緊急事態宣言が解除されましたので、本学院の授業も2021年6月23日(水)から再開することになりました。当日の午前中の教養講座は第11回 早瀬光司広大名誉教授「十牛図を読み解く」です。午後の専門講座は通常通りそれぞれの専門に分かれて授業を行います。
休講となっている第6回/5月19日(水)〜 第10回/6月16日(水)の5回の講義は8月と来年2・3月に補講いたします。詳細は追ってご案内します。
学院事務局

 

緊急のお知らせ 6月2日・9日・16日も引き続き休講

新型コロナによる緊急事態宣言が6月20日まで延長になりました。広島大学との話し合いの結果、6月2日・9日・16日も引き続き休講とします。振替の日程は、教養・専門講座の先生方と協議し、8月及び来年3月で調整の予定です。なお、開始は、緊急事態宣言終了後になります。よろしくお願いします。
令和3年5月31日
広島リカレント学院 事務局

 

緊急のお知らせ 令和3 年5 月18 日(火)

 

学院生の皆様へ

 

ご承知の通り、広島県へ緊急事態宣言(5月16日から6月1日)が発令されました。この事態に対応するため、広島リカレント学院では広島大学との協議の結果、5月19日(水)と26日(水)の授業(教養講座と専門講座)を休講とさせていただくことにしました。

 

授業(教養講座と専門講座)の再開については、県の感染状況を見極めながら、広島大学及び諸先生方と調整した上で、後日改めて連絡させていただきます。

 

尚、周知徹底のため、別途電話での連絡もさせていただきます。
本件に関しまして、その他のご質問及びご相談は、随時お受けいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

広島リカレント学院事務局 電話082−555−0520

 

広島リカレント学院(第二期)5週目 2021年5月12日(水)

教養講座第5週目は 今中 亘 先生(中国新聞社元社長)による講義「仁義なき戦いの頃の広島」でした。今中先生は、戦後間もなく、広島や呉に暴力組織が跋扈していた頃に広島大学を卒業されると、中国新聞社に最前線の記者として入社されました。当時、市民と警察が団結して暴力追放運動を起こしたさなかでもあり、これに呼応する形で危険を顧みず取材活動を進められました。本日の講義は、その貴重なご体験に基づくお話でした。広島が平和都市という名に恥じない都市として市民や観光客が安心して過ごすことが出来る現在の状態になったのは、当時の全ての人々のご努力のお陰です。今中先生達の取材の記録は書籍「ある勇気の記録」として出版され、菊池寛賞を受賞しています。この記録がもとになって「仁義なき戦い」という映画が制作されたのはよく知られています。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。写真は書道教室の様子です。
今中先生05.12
今中先生05.12

 

書道05.12
書道05.12
学院長 牟田泰三

教養講座(第2期)の講義予定

講師の都合等により変更する場合があります。予めご了承ください。
教養講座05.16

広島リカレント学院第2期教養講座予定(PDF形式)

 

広島リカレント学院(第二期)4週目 2021年4月28日(水)

教養講座第3週目は 鳥谷部 茂 広大名誉教授による講義「成年年齢引き下げ」でした。鳥谷部先生は法学者としての立場から、成年年齢が18才に引き下げられる法制上の問題点を説明されました。来年施行される予定の民法では、18才をもって成人と認められるものの、実際は、飲酒、喫煙、ギャンブルは禁止されることなど、注意点について解説して頂きました。写真はその様子です。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。写真は健康ウォーク教室の様子です。
鳥谷部先生 鳥谷部先生 渡辺先生

 

渡辺先生 渡辺先生
学院長 牟田泰三

 

広島リカレント学院(第二期)3週目 2021年4月21日(水)

教養講座第3週目は 匹田 篤 広大準教授による講義「メディアとしての博物館」でした。
匹田先生は博物館の新たな展開について研究を進められており、世界中の博物館(美術館、科学館などを含む)を調査研究されて、インターネットなどメディアを使った新しい博物館の姿を模索されています。平山郁夫美術館の改装など、匹田先生が手がけられたいくつかの事例を説明しながら、これからの博物館のあり方について説明して頂きました。写真はその様子です。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。写真は英会話教室および健康体操教室の様子です。
教養講座

 

英会話

 

ヨガ
学院長 牟田泰三

 

広島リカレント学院(第二期)2週目 2021年4月14日(水)

教養講座第2週目は保坂幸男広大名誉教授による講義「イノベイティブ企業家論」でした。精米機会社サタケの創業者及び二代目社長の、企業家としての資質と才能についてわかりやすい紹介がありました。独創的な企業を立ち上げ、継続していく優れたリーダーシップはいかにあるべきかについて、保坂先生の企業における体験をもとにして、解説していただきました。写真は保坂先生の講義の様子。午後はそれぞれの専門講座に分かれて授業が行われました。写真は水彩画教室とヨガ教室の様子です。
保坂先生・ヨガ・水彩画 保坂先生・ヨガ・水彩画 保坂先生・ヨガ・水彩画

 

保坂先生・ヨガ・水彩画 保坂先生・ヨガ・水彩画 保坂先生・ヨガ・水彩画
学院長 牟田泰三

 

広島リカレント学院(第二期)1週目 2021年4月7日(水)

いよいよ広島リカレント学院の第二期目が始まりました。本日は第二期新入生のための入学式がありました。

  1. 第一期在学生の一期目皆勤賞授与
  2. 佐藤利行広島大学理事・副学長による教養講座の講義「孔子と詩経」
  3. 専門講座の授業

が行われました。入学式では、学院長式辞のあと佐藤広大理事・副学長から祝辞が述べられました。また、皆勤賞については、本来、第一期の最後の終業式で手渡すはずであったものですが、コロナ騒動で準備が整わず、延期されていたものです。おめでとうございます。
第二期入学式 第二期入学式

 

第二期入学式 第二期入学式
学院長 牟田泰三

 

現在、4/7(水)開講、第二期生募集中 詳しくは下段をごらんくだい

新規入学をご希望の方―お問い合わせ・お申し込み方法

入学願書に必要事項を記入し、下記に送ってください。受講料の入金を確認し、学生証をお送りします。

〒730-0026 広島市中区田中町5番12号 広島リカレント学院事務局
電話082-555-0520(担当 近藤)
FAX082-207-0548

まだ間に合う

広島リカレント学院第2期目の開講は4月7日(水)ですが、入学手続きはまだ間に合います。入学願書等については本ホームページ( https://hra-web.com/ )をご覧ください。

学院長 牟田泰三

授業風景 

 

授業風景 授業風景

 

広島リカレント学院第2期目受講のすすめ

広島リカレント学院は、リカレント(回帰の)という名称が示すように、社会人再教育を目指した大学です。年令制限のような制限事項は一切ありませんので、勉学意欲さえあればどなたでも入学できます。

一昨年10月に開校して第1期目の授業が始まりましたが、新型コロナ感染症の影響を受け、途中で休講などもあり、本年1月にようやく1期目の授業を終了することが出来ました。

広島リカレント学院では、毎週水曜日の午前中に教養講座の講義を行い、午後にはそれぞれの専門に分かれて専門講座の授業を行っています。その内容などについては別掲の案内チラシをご覧ください。2期目では、1期目の授業をさらに充実させて多様な内容を盛り込んでおります。

授業による勉学のみならず、学生の皆さんの間での交流も大切です。ともに勉学に励む皆さんの間で交流が進み、強い絆が生まれています。学生の皆さんの自主的活動である同好会も育っています。

みなさん、広島リカレント学院でともに学びませんか。

学院長 牟田泰三

授業風景

 

授業風景

 

広島リカレント学院における新型コロナ感染対策について

広島リカレント学院では、新型コロナ感染対策を、最大限の注意を払いながら行っております。本学院では、学院運営会議と感染症対策委員会の下でこの問題に取り組んでおります。
我々の基本方針は、
(1)学生諸君の熱意に最大限応え得る授業を提供すること
(2)新型コロナ感染症の危険を回避する対策に全力を注ぐこと
ですが、この(1)と(2)は場合によっては相反する側面も持っているため、(1)と(2)両者のバランスをうまく取りながら運営を行うという微妙な調整が求められています。本学院では、高齢の受講者が多いということを考慮して、オンライン授業は実施しておりません。
この方針の下で、私どもは下記のような対策を実行しています。

  • 開講時の安全を図る可能なすべての対策(検温、マスク着用、アルコール除菌液の設置、換気、うがい、フェイスシールドの使用、昼食時の諸注意など)を実施しています。
  • 授業中は学生間隔を1.5メートル以上空ける。テーブル・椅子の除菌を講義の前後に行う。授業の中間点で10分間の換気タイムを設ける。入退室は後ろ側のドアーを入室専用、前のドアーを退室専用とする。
  • 通学時の安全確保を徹底する(公共交通機関利用時の注意など)。実は、徒歩・自転車などによる通学生がかなり多いので、安全性の確保は十分に出来ていると考えられます。
  • 広島大学の対応策を尊重する(現在、広大は一部の多人数講義を除いて、対面授業を認める方針です)。
  • 講師、学生、運営スタッフともに体調確認を行い、体調が悪い(発熱等)時は出席しない。
  • 万一、濃厚接触者や感染者の疑いで検査を受けることになった場合、直ちに本学院に連絡する。

 

以上のような徹底した対応策により、昨年度の授業では全く感染者などは発生しておりません。

 

新規入学をご希望の方―お問い合わせ・お申し込み方法

入学願書に必要事項を記入し、下記に送ってください。受講料の入金を確認し、学生証をお送りします。

〒730-0026 広島市中区田中町5番12号 広島リカレント学院事務局
電話082-555-0520(担当 近藤)
FAX082-207-0548

 

広島リカレント学院第2期生募集中

現段階で、日程など、未確定の情報が含まれています。
順次、確定情報をアップロードします。ご容赦ください。
2021募集チラシ表面 2021募集チラシ裏面

 

 

広島リカレント学院第2期のご案内

第2期のご案内

 

社会に開かれた高等教育機関を目指して、社会人の生涯学習機会の一層の拡充・充実に努めて参ります。

教室は、広島大学東千田キャンパスてす。

広島大学東千田未来創生センター
広島大学東千田未来創生センター
東千田校舎A棟
東千田校舎A棟
東千田公園
東千田公園(旧広島大学正門、正面奥が旧理学部校舎)