広島リカレント学院長・牟田泰三先生が、令和8年9月20日にご逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げますとともに、ここに謹んでお知らせ申し上げます。

 

令和8年9月30日、講座に先立ち、当学院の学院長を務めていただいておりました牟田泰三先生が、9月20日にご逝去されましたことを受け、牟田先生の奥様にお越しいただき、受講生の皆様へ先生の訃報を直接お伝えいただきました。
また、先生のご葬儀の際に上映された映像もご紹介いただきました。
映像には、先生の幼少期から大学時代、学長を務められた日々、そして趣味のスキーを楽しまれるご様子まで、これまでの歩みがスライドショーとして映し出されていました。
愛情あふれるご家族とのお写真も交えながら、先生の温かなお人柄が偲ばれる大変心に残る映像を、受講生の皆様とともに拝見しました。
在りし日の先生のお姿やその歩みに思いを馳せながら、皆で静かに先生を偲ぶひとときとなりました。(事務局)
2026.09.30牟田先生の奥様

 

 

ごあいさつ

 

牟田泰三学長

 

広島リカレント学院

学院長 牟田泰三

 

 修学期間を終えて社会に出てみると、学生時代にあれも勉強しておけばよかった、これも勉強しておけばよかった、と勉学意欲が再発することはよくあることではないでしょうか。
 学ぶ意欲があれば、人は年令に関係なく、新しい学習に挑むことが出来るものです。自から学習目標を立て、目標達成に努めることが出来る環境が与えられれば、人はこれまでやりたくても出来なかった勉学に取り組むことが出来るはずです。高齢化社会の到来によって、我が国ではこのような自由な勉学に対するニーズが高まっているように思われます。
 広島リカレント学院は、そのような想いに応えるべく設置されました。本学では、教養講座によって幅広い教養を身につけるとともに、選択講座のもとで自由な科目選択をして、専門的知識を深めることができ、人生の幅を広げることが出来ます。また、同じような志を持った学友を得て、サークル活動などを通して、人とのつながりを広げることも出来ます。
 みなさん、広島リカレント学院でともに学びませんか。

 

(注)リカレント(recurrent)とは:「回帰する」という意味の英語です。ここでは「再教育」という意味で使っています。